
2026年1月23日 読売新聞全国版 日曜版よみほっとに、川端康成の特集記事が組まれました。
この記事の中で、1964年 宮崎市訪問時の川端康成さんの言葉が見出しになっており、美しい夕暮れ時の橘公園の写真が添えられておりました。大変美しい夕暮れの1枚です。
宮崎観光ホテル西館522号室。川端康成さんが宿泊されたため、当時のままのお部屋が保存されております。
メモリアルルームとして保存されている和室には、著書や原稿等が置かれております。
当初2.3日の予定であった宮崎滞在は15日まで延長されることになったといいます。川端康成さんが心奪われた美しい宮崎の夕景。宮崎に住む私たちは贅沢な景観を楽しめておりますことを先人に感謝いたします。
今回の特集の中で、私のほうでは岩切章太郎翁が行ったフェニックスの植栽や、沿道修景などに触れさせていただきました。流れるような美しい文章に美しい夕景、この一連の記事の中に参加できたことを嬉しく思います。
宮崎に住む人にとっては当たり前の風景ですが、実は日本有数の絶景であると、今ここにある価値を再発見する良い契機となりますように。
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